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キンモクセイの香り

どこからか、かすかにあま~いあの香りが・・・。

「花の香りしない?」って聞いてみたけど、

誰も分かってくれない・・・(゜o゜)

でも、やっぱり咲いていたんだ!

CIMG5886

小さな、小さな キンモクセイの花。

とても幸せで、穏やかで、誰かに優しくしたくなる気分になります(^_^)

一年中咲いていたら、親方いつも優しいかもね、塩ぴ?

いつもは10月とか11月なのに、今年は異常に早い開花です。

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コメント

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  • コメント (4)

    • 嶋田義仁
    • 2014年 9月 11日

    花蝶園主野村ゆみさま

    MSNで拝見。こちらのサイトにはいてみました。ブログたのしく読ませていただきました。小生アフリカ等乾燥地の文化を研究しているものです。広い庭のある家(中古)に住んでいます。そこで張り切って庭師をやろうと思ったのですが、庭をつくるというのには思想が必要だときがつきました。世界中の庭をみてきた小生として、日本風の定形庭には甘んじたくない。ではどんな庭をつくるかとかんがえたら、もうパニック。もうそんな自由なこと考えていたら思想が浮かばない。そこでとったのは、①庭をつくりながら考えるで、もう雑草の除去も、きれいな雑草は残すという方法。②見る庭ではなくそのなかを動き、果樹や野菜もうえて生活が楽しめる庭。 でその中で第三の原則も見つけだしました。蝶やトンボ、小鳥が群れ飛ぶ庭。これはしかし偶然ではなくて、実家が農家で、母や祖母が、庭一面に多種多様な草花をうえていて、何種類もの蝶もトンボも飛んでいました。こういう庭をつくろうとおもったのですが、花や種やをのぞいてみると、外来の遺伝子処理をされた花ばかりで、これでは蝶もトンボもやってこない。蝶やトンボがやってくる草花を植えなくてはならん、とおもうにいたった次第です。そしたら、野村さんの会社の名前が花蝶園で、蝶がはいっている。これには感激しました。小生の庭は百花園となづけて知人たちにおしらせしたのですが、この名前もうひとつしっくりこない。その理由が、花蝶園というお名前を拝見して納得した次第です。 まずは挨拶まで。

    • 花蝶園
    • 2014年 9月 17日

    嶋田義仁さま

    初めまして。
    花蝶園 野村ゆみです。

    コメントありがとうございます。

    お庭に対してそこまで考えてくださっているなんて、私も嬉しくありがたい思いです。

    そうですね、お庭は造る前にまず、コンセプトや思想を明白にしたほうが良いですね。

    しかし、やはりキツキツに決めてしまっても、後で苦しくなったりするので、
    その時その時で流動的にするのもよいですよね♪

    雑草とひとくくりで言っても、嶋田さまのおっしゃるように、きれいな花を咲かせるものもあります。
    雑草のことも調べてみると、なかなか愛着がもてたりします。
    日本古来の草花は名前の由来を調べるのも楽しいです。

    蝶やとんぼが飛んでくるのでしたら、卵から成虫になるまで
    お庭で育ててみてはいかがでしょうか?

    百花園、ぜひ大切に育ててあげてください。

    いつか、私も遊びに行きたいものです(^_^)

    • kemo
    • 2014年 9月 19日

    うれしいな~

    わたしも気付いたよ!

    早過ぎて、えっ!?って思ったけど、
    探してみたら、ちゃんと咲いてた~(*^_^*)

    • 花蝶園
    • 2014年 9月 21日

    kemoちゃん

    わーい、kemoちゃんも気づいた??

    毎年、キンモクセイを楽しみにしてるんだ。

    今年はフライングしたみたいだね^m^

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