ブログ

ガサ市

今日は、門松の材料、若松を仕入れに、

浅草寺裏で開かれている、

ガサ市へ行ってきました(^O^)/

卸専門の市で、いろいろなお正月飾りが出ていました。

といっても、きらびやかな今風?な感じのものではなく、

ゴツイしめ縄やらユズリハの枝物やら、渋めの材料です。

建築会社の人や鳶職の人たちが買い付けに来る市だそう。

問屋って独特の雰囲気がありますよね。

はじめは、おっちゃんの顔が怖すぎて、

ちょっぴりビビリ腰になってましたが^^;

話してみたら、ぜ~んぜん^m^

ちょっとまけてもらっちゃった☆

近くでは、羽子板市もやってましたよ~。

若松

若松

花蝶園の狭い事務所の中が、門松の準備で

何かの工房のように、ごった返しています。

デスクの上も、もうめちゃくちゃ(>_<)

同時進行の物があり過ぎっ!

これが私の頭の中です<(_ _)>

めちゃくちゃです・・・。

少し、整理しようっと。

明日は、親戚の不幸があり

車で、浜松まで行ってきます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (4)

    • 福島のサイトウです
    • 2012年 12月 19日

    門松の季節だね。私の生まれた山村でも、かつて、正月はとてもにぎやかで楽しい行事だった。年神様(山の神といわれるご先祖様)を迎えるために裏山からマツの枝をとって神棚に飾り、縄を張り餅を供えたものだったが、今では、神棚を置く家も少なくなってしまった。お正月は、同時に五穀豊穣を祝う行事でもあり、田の神様のために田植え踊りなども披露したものだったけど、踊り手もいなくなり踊りそのものも忘れられつつある。東北の山村では、冬場は関東方面に出稼ぎにでていた男達も多かったから、家族そろうお正月は、とても楽しいにぎやかな時期だった。

      • 花蝶園
      • 2012年 12月 23日

      サイトウ様

      コメントありがとうございます。

      かつてのお正月はそんなににぎやかだったのですか。

      スピードや便利さの時代とともに、昔ながらの行事はだんだんと減ってきたのでしょうね。

      私も、門松を造るのは、今年の目標だったのです。

      せっかく、日本人に生まれて、あんなにカッコイイ物を造れない庭師にはなりたくなかったんです。
      門松造るのって本当は大変なんですけど、出来上がった時はサイコーですね。
      門松をお客様に納められて、幸せです。

      日本の大切な文化はきちんと守っていきたいものですね。

    • すももまりん
    • 2012年 12月 22日

    こんばんヮ、花蝶園・由美さん♪

    正月飾り作るの?
    由美さんすんごぉ~い!

    お花にお茶に門松に…。

    盆と正月とクリスマスにお誕生日が来るみたい♪

    浜松、気をつけて行ってくださいね。

      • 花蝶園
      • 2012年 12月 23日

      すももまりんさん

      何だか、お久しぶりではないですか?
      お元気でしたか?って一度もお会いしたことがないのに、
      以前からの知り合いのような気がしてしまいます^m^

      茶道と華道・・・、確かに大変ですが、
      何か自分が成長出来れば良いなと思い・・・。
      あと、いつも崖っぷちな気持ちでして、
      藁にもすがるおもい?からです(^^ゞ

      浜松って遠かったです・・・^^;

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

スタッフ・料金・注文の流れ

ブログカレンダー

2012年12月
« 11月   1月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

花蝶園ブログカテゴリー

過去の花蝶園ブログ

ページ上部へ戻る